生存報告所

日記だよ!

10/22 黄昏の天使 1・2話

10/22(土) 睡眠時間5時間半

キーパリングってとても難しいなぁと再認識させられた。

 

やったこと

 クトゥルフセッション 黄昏の天使1話

 昼寝

 クトゥルフセッション 黄昏の天使1話

 ぼっちざろっく 漫画

 

感想

 クトゥルフセッション! かの黄昏の天使の天使を意気揚々とKPとしてプレイし始めました。数年ぶりのKP上手く出来るかなぁ。

 

 1話。うちの卓は時間制限に苦しめられた覚えがあるからか、時間単位で操作をしようとします。そのペース対応して情報を出そうとしたら1日で出すものが無くなって手詰まり感に。このままだと操作するものが無くなってしまうため、夜に神話い生物によってカメラマンを襲わせて事件を起こすようにして見ました。

翌日には事件が同心円状に起きている!という調査をさせてホテルへ直行。お助けNPCである由里さんと会うこともなかったため、ホテル前で初対面という展開になってしまいました。何の情報があって、何を渡したら次につながるかのイメージはしっかり持っておくべきでしたね。シナリオの文章を読んだだけでは全く甘い。

 ホテルは1階を探索し、地下への入り口を見つけてそのままダイブしていってしまいました。2Fのデストラップは見向きもされなかったんや…。

地下施設はエレベーターで降りた組と落下組による2正面作戦。道中の化け物をスルーさせつつ、お手軽魔導書セットを読ませました。

今回はユドナリウムで一気に地図を表示させましたが、部屋パーツだけ配って、あとは描写によって自分たちで地図を作ってもらう世界樹の迷宮のような仕組みにしても面白かったかもしれません。時間がかかってしまうのが難点ですが。

 シナリオに従って由里さんが爆弾で星の精を葬り去ろうとしていましたが、探索者たちのスタンガンによってまさかの止められる展開に。従属の呪文を使って、星の精に自分で着火させるという方法が面白かったので採用して脱出しました。

 本来死ぬはずだった由里さん…これからどうしようかと思いつつシナリオ終了。キーパリングとしては、情報の渡し方とファンブルの処理に課題が残るところ。ここらは経験による引き出しの少なさとシナリオ読み込みの甘さが原因な気がするので、3話以降では気を付けましょう。楽しかったシナリオでした!

 

 いったん解散し昼寝。この間に絵を描くつもりでしたが、2時間以上寝てたのでそんな時間はありませんでした。

 

 2話。今回は前回お助けNPC、由里さんの妹である優子ちゃんが登場。未亡人設定は失われ、参加者の好みである青髪+単発+八重歯+和服ロリっ子キャラと相成りました。誰だこんな設定盛り盛りにしたのは。

 今回は改編案の通りに進め、序盤はスムーズな展開に。山梨にある村へ探索するべきという情報と、特殊な弓を手に入れて一行は進みました。

 村に着いてからは村人たちに一切聞き込みすることもなく、シナリオボスの元屋敷へ直行。捜査はまず聞き込みからでしょ! というツッコミたかった。

由里さんのビデオレターから事前に警告があったためデストラップに注意して進んでい  たのですが、一歩ずつ移動して目星をするという石橋を砕いて渡るような展開になってしまいました。テンポよく進めてあげるために「この部屋に罠はなさそうです」等と言ってあげるべきか…と最後まで悩みました。真にデストラップがあった部屋は、一歩も踏み入れることなく探索完了。投擲+ロープの1クリティカルで大事な物証を持っていかれては仕方ない。西部劇のカウボーイのように目的のブツを確保してました。

 土蔵はこの探索ペースで行くと火をまたぎそうだったため、高速探索。1クリティカル3回という不正のような展開で終わってもらいました。2ダメージを負った仲間を助けるために応急手当が2回行われ、2回ともファンブルになって合計6ダメージ受けたのは笑うしかなかった。体力あっても応急手当で死ぬことあるんですね。

 最後のボスは幽鬼+鏡を同時出現。幽鬼を弓で貫いて鏡を閉めてもらう急ぎになってしまいましたが、これはこれでありだった気がする。

 シナリオ的には屋敷の操作でぐだったという感じがしましたが、最後の弓貫きが絵になってまぁ良かったかな? 今後のために情報を配るという印象が強いので、真の面白さは3話以降に楽しんでもらいましょう。

 

 ぼっちざろっく。ニコニコ漫画で15話まで読めたためひたすら楽しんでいました。定期的な顔面崩壊シーンは笑いますね。

 

ごはん

 朝食:ブルガリアヨーグルト

 昼食:ポテチ コンソメ

 夕食:マグロ丼

 

数日前から始まった口内炎がひどくなる予感しかしない。