生存報告所

日記だよ!

1/29 デスノート

1/29(日) 睡眠時間5時間

「One Step」と「HUGっとYELL FOR YOU」をひたすら聞いている。

 

やったこと

 デスノート 

 脱毛

 メカニックデザイナーの仕事論

 自分を捨てる仕事術 2週目

 セミナー

 スキャン 23冊

 

感想

 寝る前にデスノートを1冊だけ…と読み始めたら止まらなくなった。私の睡眠時間を殺してくれました。

 後半の展開も面白いけれど、やっぱり前半のLとの戦いが好き。死神が殺すことによって策が完成とするところまで見事な流れでした。ここまででもネットミームがたくさん生まれていた。

 

 

 メカニックデザイナーの仕事論ヤッターマンからガンダムメカニックデザインまで仕事をこなしてきた大河原先生による本。

上から目線で功績を自慢げに話すわけでもなく、甘い言葉で誘うわけでもなく、ひたすらやってきた仕事とメカニックデザイナーの仕事についてかかれた「職人」の本でした。

 

 大事なことは他の仕事と変わらず、

  • 数をこなすこと
  • 仕事を断らないこと
  • 仕事に先に手を付け、見通しをつけてクオリティをコントロールすること

だった気がする。変形メカのデザインを伝えるためにモックアップまで作るのはさすがですが、本人好きでやっただけなんだろうなぁ…。

「この仕事をやったからには休みなんて考えちゃいけない」は覚悟が違った。

 

 

 自分を捨てる仕事術。文章は客観的情景描写を意識して観察し、固有の表現を入れること…というのは参考になった。

 今日のセミナー待ちの間にボードゲームウマ娘のプレゼンを同じ相手にしましたがまったく成果が違った。

ボードゲームの方はメリットを交えつつ、相手が気に入りそうなものをあるとほのめかすことが出来る。けれどウマ娘は「どういうもの?」と聞かれても史実再現で往年の競馬ファンが喜んでいるんですよ! という系の説明しか出来なかった。

 ちょっと例えとしては違うけど、対象への理解度と表現を変えることの重要性を感じた。

 

 スキャン。床にまで広がっていた裁断本たちが消えてきました。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)海老天丼+そば

 夕食:白ご飯

 

 昼は秋葉原駅で摂取。550円で天丼食べられて、久しぶりにそばも食べられる! と店の目論見に見事にはまっていた。

1/28 天使3話目

1/28(土) 睡眠時間5時間20分

0時過ぎにPCの前に座る→日報メールを出す⇒日記を書くという流れが確立され、疲れてようが動くようになった。これはいいフロー。

 

やったこと

 セミナー参加

 仮眠

 クトゥルフ 黄昏の天使 第3話銀色の仮面

 キャッシュフロー・クワドワント

 

感想

 6時台に起きて、寒いなか電車に乗ってセミナー参加。雪が降って電車止まったら…とちょっと怯えていた。

 セミナーは元気な人たちが多く、会場の空気に飲まれつつひたすら聞いていました。  大学の講義を10分聞いて寝ていた私が、3時間半も聞いても寝なかったのは実際話が上手いんだろうなぁ。

 大事だと思ったのは優先順位の話。「時間が出来たらやる」はやらないので、まずは時間を作ることが大事。

 

 セミナーで一息つくたびに「今回学んだことは?」と聞かれるのに慣れないところ。

アウトプットが大切なのはとても分かるけど、見つめられるうちに自分が何を学んだかを忘れ、何も言えなくなってしまう。

たぶん聞きながら(ここ印象残るなぁ…)と感じたことをノートに印付けるのがいいのかな。次から実践すること。

 

 

 帰宅して黄昏の天使 3話目。これから土日休みが無くなりそうなので、友人たちに時間をとってもらい、参加できるメンバーだけでどんどん進めることになりました。

 

 今回は敵組織の幹部が出てくる3話目。前半のお使いパートが本当につまらないため改編案*1に基づいて進めようとしましたが失敗。結局判定を入れてしまい2時間半かかってしまいました。

広島の探索は全部カットし、葵が情報を持ってきたていにして何とか時間減らしたけどこれで良かったかな?

 

 NPCのジャーナリスト葵さんは関西弁とのことですが、見事にキャラ設定を忘れて標準語でプレイ。入れ替わったあとの葵さんを関西弁にすることで伏線のように…一応できた。「これが伏線だったのか」と言いつつ付き合ってくれる、ありがたい友人達だ。

 

 最後の戦闘は改編案通り、2R経過後に助っ人が飛んでくる展開に変更。それまでに弓と仔山羊の攻撃で1人のPCがお亡くなりになりましたが、想定の範囲内。用意されていた次のキャラが早速現れてくれました。ほぼ最後の戦利品整理にしか参加してないけれども…。

 そして死体からの装備が残っているかサイコロを振ったら出目は1。ライフルも手榴弾もプレートもほぼ完全体で引き渡すことになりました。ダイスのメガミが笑っていた卓だったよ…。

 

 次は金田一ごっこが出来る4話なので楽しみだなぁ。

 

 

 キャッシュフロー・クワドワント。なんとか2週目が読み終わりました。本に引く線の数がどんどん増えていく…。3周目したらさらにカラフル度が上がっていくのでしょう。

P227 人類が利用できる道具の中で最も強力なのは言葉

 ここが一番印象に残ったかな。自分が心の奥底で言った言葉は必ず現実になるということで、これから特に気を付けたいと思ったところ。

「俺は出来る、俺は出来る、俺は出来る」と毎日唱えてから寝た方がいいのかもしれない。

 

ごはん

 朝食:ツナパン

 昼食:台湾ラーメン+餃子定食

 夕食:食べず

 

 朝は見かけた店でツナパン購入。お任せパンということで64円で売っていたのはとてもありがたかった。ツナが好きという思いが無く普段は食べないけど、たまに食べるととても美味しく感じる。

 昼は餃子定食。羽根付き餃子と台湾ラーメン+冷ややっこという定食で満足度がとても高かった。会社の近くにあったら毎日行く自信がある。

 

 メニューにあった海老チャーハンが話題に上った際に、1日外出録ハンチョウの話になった。カイジシリーズ読んでおいてよかったぁと一安心した。これが教養か。

1/27 面談

1/27(金) 睡眠時間6時間半

雪がチラリチラリと降り始めました。寒いです。

 

やったこと

 仕事

 面談

 面談

 

感想

 仕事はCircleCIとMTGと雑務。

 CircleCIは書き方がかなり分かってきたので、やるのがとても楽しい状態。他の仕事に手を付けずひたすらやっているレベル。

数日前は先輩が書いたものを映しているだけだったのに、今日は読んで「こうした方がいいんじゃないですか?」と聞けるようになれました。

 プログラミングの学び方に"OSSのコードをひたすら読むこと"というのを聞いたことがありましたが、こういうことなんだろうな…と。良いものを吸収したら成長が早い。

 

 

 前の飲み会で会った人と面談(?)。金融講座をされているだったらしく、初めての人への金融知識講座を開いていただきました。

 老後に毎月30万円で暮らそうと思ったら平均寿命を生きるだけでも9千万必要と知ってちょっと驚きました。何も考えていなかったけど確かにそのくらい必要か。

 日頃見ることも無かった金融庁のHPも案内していただき面白い時間でした。公式もちゃんと資料出しているんですね。知らなきゃ絶対調べない場所だった。

 

 相手に話してもらう…ということを意識して話してたけど出来てたかな? 自分の知らなかった知識が増えるのは基本的に楽しいです。

 

 

 面談。君の目標は何だと言われて全く出てきませんでした。一言で言い表すって難しい。

悩んで答えが出なかったので「分からない」と答えたのですが、叱られました。「分からない」は思考停止になるとのこと。確かに何も考えたくないから「分からない」と答えていたけど、それはいけないか。

プログラムに関しては15分調べて分からないなら質問しよう文化なので、そこは区別しないといけない。悩んで出てくる答えとサッサと聞くべき答えを把握する。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)すき家の牛丼

 夕食:(外食)ラーメン鳳仙花

 

 夕食は新宿のラーメン屋、鳳仙花。体にいいとお薦めいただき、食べてみました。

 確かに魚介系であっさりスープだから食べやすく、胃もたれもしにくそう。優しい味だなぁ…と味わいながら食べました。美味しかった。

1/26 飲み会

1/26(木) 睡眠時間7時間

やることが増えて、時間を貴重に感じるようになりました。

 

やったこと

 仕事

 飲み会

 地道力

 キャッシュフロー・クワドワント

 マンガのラジオ 第1回

 

感想

 仕事はCircleCIの設定ファイルを書いている人のフォロー。

 自分の仕事もあるのに、隣でエラーが起こっているのを見た瞬間ついつい口出ししてしまう。優しいポーズがとれるだけで、どっちのためにもならないから止めよう…と思いつつ1日が過ぎていた。

将来親馬鹿になってしまいそうな要素だから、助けを求められるまであえて放っておくということを明日以降は意識かな。

 それにしても、いつもは一人で淡々と仕事こなすことが多いから、他の人と同じことをして質問しあえたのは面白い時間でした。知見の共有ってこんなのかと楽しい気持ちになった。

今思うと、チームで同じような作業を進めて聞きあうのって大学のプログラミングの授業以来かもしれない。それ以来基本ソロで考えることが多かったからなぁ…。

 

 

 残っていたら誘われて飲み会。海外旅行どこ行ったかの話、私の酔っ払いエピソード、先輩時代の生活について話していました。

 今では考えられないですが、昔は毎日パリッとしたスーツで出社する必要があったんですね。朝のアイロンがけは日課だったという話を聞いて時代の違いをよく感じました。

歩きすぎて靴は3か月は擦り切れるのも、もはや昭和の象徴ワードな気がする…。

 

 SNSの話になり、女性はインスタグラムで美容院を探すという話が印象に残りました。食事だけのイメージがありましたが、カットの写真などを見てどこに行くか判断するそう。

よく考えたら食事以上に毎日見る・感じる部分なので確かに視覚で訴えるインスタグラムとは相性良かったんだなぁ。女性の知らない生態を一つ知ることができた。

 今年の流行りは背伸びをしないSNSに見えるけど、どうなるのか。まさかMixiの名をまた聞くことになろうとは思っても見なかった。皆日記書くのかな。

 

 

 キャッシュフロー・クワドワント。必要でなければ、本を2週読むという経験をすることは当分なかったでしょう。

大事だと思ったところに線を引いていくとそのうち全部線だらけになる気がする。1回読むたびに別の蛍光ペンを使おうかしら。

 

 

 マンガのラジオ第1回。漫画大好き吉田アナと漫画家が対談して下さるラジオ。漫画のためにひたすら時間を注いできた方々の哲学が聞けて、とても面白い。勧めてくださった人ありがとうございます。

 というわけで聞き始めた第1回。MASTERキートン20世紀少年を書かれた浦沢直樹先生。キートンはまた読みたいなぁ…。

 

 マンガ家は一人で書く力と、アシスタントに仕事をお願いするチームマネジメント力が両方要求される。

確かに言われてみれば…となった言葉。こう聞くとかなり器用な方々ですよね。今は現行のやり取りを宅配でこなし、LINEで指示するようになって一人の作業が多め。「今が漫画家人生で一番楽しい」というのはやっぱりそっち側の人間なんだなぁと感じるところ。そりゃま自分の手で全部描きたいですよね。

 続きを聞いて行くのも楽しみだ。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)ハヤシライス

 夕食:(外食)焼肉

 

 なんてぇ贅沢な1日だ。家で最近食べられていないのでご飯が恋しくなり、パスタの店でハヤシライスを注文。ほろほろに溶けて口の中でとろけるお肉は美味しかった…。

 

 夜は焼肉。こちらはタン・ハラミという牛肉の歯ごたえと油をしっかり摂取出来た気がする。自分の食べる量が減ったのも感じました。

カルビ? 油がもう多くてね…

1/25 修行スタート

1/25(水) 睡眠時間9時間

日報が一つ増えた。

 

やったこと

 仕事

 スキャン  18冊

 地道力

 面談

 

感想

 家の中にいるのにあまりの寒さに震えあがっている。

雪はまだ降っていないからましだけど、それでもゴウゴウと吹き荒れる風の音を聞いていたら震えあがりますね。

 

 仕事はCircleCIのとりあえず仕上げ。質はさておき、とりあえず本番環境でも使えそうなファイルが出来上がりました。先輩のをひたすら真似ただけの物でも達成感はある。

あとは命名規則やもっと早く実行できる方法を考える…かなぁ。他のタスクも積み重なっている。

 

 今日もスキャンUQホルダーのスキャンが完了してまた1シリーズ終わりました。やっぱり前回の追記版になる15巻は何回読んでも良い。

 

 そして今日読んでいた本は地道力

 努力で突き進んで成功した社長ということもあって、しっかり真面目で地道な方法論がひたすら書かれた本だった気がする。

 ビジネスの7割は人脈で決まる…というのは最近よく聞いている言葉でしっくりきました。いくつかの本でも、「大事なのは何を売るかではなく、誰が売るか」と書かれている。信用と言いますか、人間くささが結局大事になってくるのかな。

 この本は、地道に休みなく働いた社長が、さらにマインドを知ってもらうために、社員と若い世代に向けた書いた本…と言えるのかな。

 

 2日前のリベンジ面談。いろいろあって弟子入りをお願いすることになりました。

3年~5年は修業期間らしい。何かしら結果を作れるように頑張っていきましょう。

 

ごはん

 朝食:フルグラ

 昼食:カップ

 夕食:菓子パン

 

インスタント万歳!!

リモートなのにご飯も炊きませんでした。水が冷たすぎる…。

1/24 自分を捨てる…とは

1/24(火) 睡眠時間4時間半

そういや最近のプリキュアって努力・修行シーンって実はないのか…とふと思ったり。

フレッシュプリキュアの4人で特訓して心を合わせるという話がなぜか印象に残っている。ラッキークローバー!

 

やったこと

 仕事

 スキャン 12冊

 自分を捨てる仕事術

 

感想

 3時間半、寒風に当たりつつ15㎞の道のりを悩みながらひたすら歩く帰り道。

 会社員でそのままやって行っても面白く過ごしていくだろうし、経営者になるために特訓するのもいい。どっちもどっちだなぁ…と歩いていたらあっという間に家でした。

 なぜ明日も出社なんだと嘆きながら寝て起床。夢でも悩んで何回か起きた。

 

 

 仕事。ミスをして上司に相談し、迷惑かけた人に謝ってました。

 ミスの原因は年末にテスト環境で行った設定を本番環境に反映し忘れたこと。

年をまたいだ際に設定したことをすっかり忘れて本番反映の日を迎えていました。

 

 仕事の記録はメモに残そうと思った。そのための日報という感じだけど、専門すぎるのは誰も読まないかな…と思ってカットしちゃう。どこに書くと賢いかなぁ。

 

 

 帰宅してスキャン。この後何をするにしても、ずっとスキャン待ちがある状態はよくない。えっさえっさと進めました。

いくらか減ってきたけど、メルカリでまた漫画を買ってしまったので山が追加です。(「バクマン」20巻+「デスノート」13巻)。富士山のようにこんもりあった「女神さま」を見た後だと、一人用テントくらいかわいく見える。

 

 

 自分を捨てる仕事術鈴木敏夫さんというスタジオジブリのプロデューサーの元で仕事を学んだ石井朋彦さんによる本。

 ひたすら「自分」というものを捨てて学ぶことに徹したことによる変化を書いた1章。2章ではそこから学んだテクニック的な仕事術。3章では「自分」を捨てて人間関係を良くする方法について書かれてありました。

 

 いろいろと学べそうなことがあったけど、とりあえず3つだけ学ぶとしたら

  • 常にノートとペンを持ち歩きすべて書き残すこと
  • 「型」から入る
  • だれが、どういう目的で、だれのために 作ったのか考えること

でしょうか。今の自分が一番興味ある事3つがこれになる気がする。

 3番目の話はいつも読んだ漫画や本のストーリーを直ぐに忘れてしまう自分が悔しいから気になっているところ。

最近アニメのOPを見る度に「このアニメのどこを見て欲しいんだろう…」とは考えるようになったから半歩前進。

 

 この本は、石井さんが、自分が学んだ鈴木さんの仕事術を、正確に他の人へ伝達するために作った本…かな?

 

 

 自己啓発本はすべてくだらんと斜に構えていましたが、読んでみると世の中そういう人もいるのねと知ることが出来て面白い。

なによりも自分にとって良いことは、1周は楽に読めるので読書楽しかった! という経験が積みやすい。最近は離れていたけど読書良いなぁ…という気分になっている。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:おにぎり2つ

 夕食:チーズ豚丼

 

 お昼は仕事の関係で休憩時間を取り忘れ、おにぎりを片手にひたすらPCの前に座っていました。

最後2時間の能率がすごい落ちたからやっぱり休憩時間って大切…。根性で動くものではないですね。

1/23 道に悩む

1/23(月) 睡眠時間6時間半

一晩経ったら8割忘れるという言葉に耳が痛い。

 

やったこと

 仕事

 Bookoff

 面談

 

感想

 仕事はCircleCIの続き。先輩が書かれたものを読んで、自分の環境に落とし込んでひたすら実装していくから楽しい。この文は何のためにあるんだ? 何が出来るんだ? とパズルのようにひたすら進めていきました。

たぶん燃え上がる何かが背中から吹き上げていたと思う。分かるって楽しい!

 

 

 人と会うまで時間があったためBookoffに。いくつかの100円漫画と左利きの本をつい購入。

両方右利きから生まれる左利きの確率は9.5%、左利きと右利きの親から生まれる左利きの確率は19.5%、両親左利きからで26.1%という数字だけで面白かった。飲み会で使える左利きネタが増えます。スマートウォッチが改札で使いやすいだけではネタ切れだった。

 

  

 面談は経営者になりたいのか会社員社長になりたいのかという話…かな。自分がどういう道に進みたいのか考えたり、お話したり。

 お金が欲しいから経営者の考えを学ぼうかと気楽に考えていたけれども、そこにコミットする覚悟が足りずやっぱり迷うことに。今している以外の全ての時間を注ぎ込めるかと言われたら悩んだ。

 

 一晩考えるということでその日は解散。終電も逃し、3時間半歩きながら自分がどういう道に進みたいのか考えました。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:チーズ豚丼

 夕食:(外食)六厘舎

 

久しぶりに食べたつけ麺はとても美味しいものでした。