生存報告所

日記だよ!

6/8 ScalaMatsuri 1日目

6/8(土) 睡眠時間5時間半 22,548歩

雪房田さん、かなり可愛いキャラデザをしている*1

100カノには突き抜けすぎて個性になった彼女と、あるテーマと逆の属性を足して個性を際立たせる2種類のキャラの作り方がある気がする。

彼女が50人も出るようになったら、「中村氏によるキャラ造形学」という本でも出来るのだろうか。創作関連書籍の顔をしているが、現代で"個性"に悩む若者向けのビジネス書としても出せそう。読んでみたいな…。

やったこと

 いつもの会社出勤時刻よりも早く起きて支度をする。眠いよーと目をこすりながら電車を乗り継いで、東京テレポート駅で下車。

8時半でまだ太陽がまだ上がりきっていないはずなのだが、雲もないピーカン照りと、高い建物が少ないお台場では直射日光が刺さる刺さる。太陽までもが開催を熱く祝ってくれている。

 9時前に正面扉が開いて、スタッフ組は最後の準備に入る。

 さぁ、楽しい2日間のお祭り開始だ!!

 

ScalaMatsuri1日目

 9:30には開場し、ぽつぽつと人がいらっしゃる。

 去年から勉強会には何回か参加させていただいたが、カンファレンスの参加はOOC2024に続いてまだ2回目。さらに今回は初めてのスタッフ側だから、私のテンションは緊張と会場の熱気で自然と上がっていく。シフトの時間ではないため大人しく講演を聞けばいいのだが、舞い上がった勢いで追加の会場整備を提案したり、こそっとノベルティなどの補充等を行っていた。まるで駆け回る子犬である

 

 一旦落ち着くと各スポンサーさんのブースへと訪問し、雑談をしていく。

 打ち合わせでもしたのかと思うほど各社さんのノベルティや案内は違い、どこでも楽しいお話が出来た気がする。普段書いて無さすぎて、Scalaの問題を間違えたのは恥ずかしかったな(*‘∀‘)

 

 手が空いている間は、状況確認のつもりでさらに会場内を探索。

各社の求人案内が貼られていたジョブボード
こうしてみると悪い角度で写真を撮ったな…。

 言語特化のカンファレンスらしいな~と感じたのはこのジョブボード。Scalaは使う技術者が多くないため需要が高いという話は聞いていたが、求人を見ていると確かに平均給与レンジが高い気がする? 少数ターゲットの技術者に宣伝するなら、下手な広告打つよりこういうカンファレンスで目に触れるようにしておくんだなぁ。

ボードはギルドのパーティーメンバー募集のようで、見る度に求人用紙が増えていたのは面白かった。

 

 シフトの時間では翻訳レシーバーの貸出・返却を担当していた。

 最初に翻訳レシーバーの話を聞いた際は、チャンネルを切り替えて同時翻訳が聞こえるからAI翻訳も進化しているんだなぁ…なんてのんきなことを考えていた。私の脳内お花畑まで技術が進化したのではなく、翻訳者の方にカンファレンスで話された言葉(英語/日本語)をもう片方の言葉へとリアルタイムで翻訳していただいていたのである。

専門用語が多いテーマばかりだろうに正気か!? と次は心配したのだが、そこはさすがプロ。耳から英語が聞こえてくるのに、イヤホンからは同時に翻訳された日本語が聞こえてくるため国際聖徳太子の気持ちを味わうことができた。流石国際カンファレンスと、一人で勝手に感動していた。

 

 そんな便利な機械なのだが、私の場所には翻訳者様の加護も届かない。日本語話者の方には道具の使い方を説明してお渡しするだけでいいのだが、英語話者の方には「Press the Power Button!」「Here you are!!」「Thank you very much!!!」と、小学生並みの言葉と笑顔でなんとかお渡しする。大事なのは度胸と愛嬌。

「アリガトウゴザイマス」と返していただけるともう感激。

 

 私の…英語力が足りない…と心の中で台パンしつつ、シフトは終了。普段英語で話すことないから忘れてしまうけど、こういう国際色ある場所に来るとやっぱり英語は話せるようになりたいと思うねぇ。

返却されたレシーバーのイヤホンをとりあえずまとめたところ。
業務なら悲鳴を上げるスパゲッティコードである。

 シフト前後では、バーではコーヒーを何度も飲んで、くたびれた足を途中で休めたり、セッションを見たり、会場に来ていた同期と一緒に喫煙所へ行ったり。

 

 セッションに関しては理解半分チンプンカンプンという状態だったので割愛。「数値ライブラリで始める安全なプログラミング」は現在テストコードに悩まされる自分には特に興味のあるテーマであり、バリデーションを書くべき場所が減るんですか! と目を輝かせて見ていた気がする。次にScalaのテストを書く時が来たら入れてみたいところ。

小数点が扱いにくいなら分数にすればいいじゃないという解決の方向性も好き。自分にとってのコロンブスの卵だった。紹介いただきありがとうございました。

 

 一通りのセッションが終わって、最後はお酒を片手に懇親会。勉強会でお会いした方へご挨拶に行ったり、同僚捕まえて一緒にセッションスピーカーの方へ感想と伝えに行ったり。

例の如く英語は出来ないため、「Thank you for your Speech!!」ぐらいしか伝えられなかったのだが…。それでも、直接・間接的にポジティブ感想を伝えるとスピーカーも嬉しいだろうから伝えてよかった気がする。来年こそはリベンジだ。

 

 あとはScala愛が強い方の業務での使用方法を聞いたり、サーバーレスとの相性って辛いですよね…と苦労を分かち合ったり。

2時間半という長さだけあって、たっぷりと濃いScala成分を浴びることが出来た楽しい懇親会だった。

 

 軽い後片付けをしてスタッフも今日は解散。

 

飲み

 帰りに同僚捕まえて飲み兼感想戦

 どんなイベントも経験でも、終わった後に同じ経験をした人との感想戦をするのが楽しいんだよなぁ! と盛り上がっていた。Scalaを好きで私よりコードを書いている同僚は得られるものが多かったらしいため、聞けなかったセッション含めてまた解説しても~らお。

飛び入りセッションも面白かったらしい。

 

 足はくたびれているが、充実感のある1日だった。また明日も動くのでおやすみなさいzzz。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:ひれかつ弁当+中華弁当

 夕食:懇親会飯

 

 昼はいくつかの選択肢からヒレカツ弁当をチョイス。食べてしっかり満足したのだが、お弁当が余ったことによる放出があったため、欲張って中華弁当もいただいた。

 煮物うめぇ! 自炊で買わない椎茸がうめぇ! と美味しくいただいていた。デザートがあったのは自分的にかなり高評価ポイント。

飯にはあまり気にしない性質なのだが、こういうイベントでは美味しいお弁当だとテンション上がって午後も動けるな。ご馳走様でした!

*1:すみません恋太郎様、どの彼女さんも可愛いのは大変存じ上げております。