5/5(金) 睡眠時間5時間
重ゲー好きのメンバーしか残らなくなったため、遊ぶゲームが偏ってまいりました。
やったこと
ボドゲ合宿
感想
寝ている間にパンデミックが行われていたらしい。10時に起きたら『世界は救えなかったよ』と笑いながら言われてしまった。
本日も眠い頭を覚醒させながら重ゲームの募集。気づいたらHackcladの戦いが始まっていたので残っていた2人で最後の巫女をプレイした。
ストーリー上で主人公勢に殴り込みをかけてきたという出雲大社コンビでプレイ。闇魅で邪魔な汚れを掃除し、厳島で快適に建立するというチームワークを発揮したので勝ち。
最後の巫女4人プレイの場合は一人当たりが立てられる分社の数が少なく、必然的に難易度の高いレベル2,3土地に行かざるを得なくなります。そうなった場合、レベル2土地でも難なく立てることが出来る闇魅、楓ちゃんあたりが相対的に強くなってくる印象。掘り進める能力が無い厳島はちょっと辛かった。
昼ご飯の順番待ちをしながらバトルラインをプレイ。知ってる人には体育祭の棒引きと説明すればわかりやすいでしょうか。3枚のカードの役を比べ合い、並べられた9つのフラッグのうち連続する3フラッグか5フラッグを先取したら勝ちというゲームになります。
最大の数字である10を独占する、ストレートフラッシュを2つすぐに完成させるなど、あまりにも強い手札だったため勝ち。いろいろと読みあいが発生して楽しそうなゲームだということは分かった。
昼食後は全員でScythe。合宿毎回お約束のゲームになります。6人~7人でいつも遊ぶからマップはいつも大渋滞している。けどその分画面は映える。
黒の国で一気に星章を集めてゲームを終わらせるも、民心の少なさや支配地の少なさで負け。10点ぐらい差があったため、戦略をもっとガラッと変えなければいけない気がする。最初に労働者を8人一気に展開するのが強いかもしれないから次試してみよう。
夕食後はマーダーミステリー、『想いは満天の星』をプレイ。
壊れた宇宙船に取り残された候補生たちの推理ゲーム。普段のマーダーミステリーと違い、犯人当てパートがありつつ宇宙船修理パートもあるのは新鮮な体験だった。
結果はゲームの性質上秘密ということで…。情報の握り潰しはやめましょう、と欲しいアイテムが全て奪われてしまったときはどうすればいいんでしょうか…というのが自分の感想かな。
Hack claD.を3回プレイ。化け物相手にどれだけダメージを与えて勝利点を稼げるか競うデッキ構築ゲーム。戦い方の全くの違う7キャラ、どんどん強くなっていく自分のデッキで戦えるという楽しさで合宿メンバーをとても魅了しています。美少女イラストにも弱い。
それぞれのキャラを変えて、新Clad相手にどれなら点数を出せるかを研究していた。
Lunaは魔法使い。レンジが優秀なので継続的に攻撃できる点がかなーり強かった。
このゲームの肝は何回再構成してデッキを強くできるかというところにあるため、自分の手札を残しつつ再構成を促進する*1ようなカード(「スカイリーチ」等)を使えるのは強いポイントだった。
新Cladが魔法に対しての耐性が少ないのもあって82点。テンポよく攻撃出来てとても快感だった。
ロゼットは近距離物理ファイター。前方1マスしか攻撃できないため当てるのには苦労するけど、はまった時の快感はかなり大きいギャンブラー系でした。
初手は「紅連撃」を入れてダメージ確保。「燃焼活性」、「炎滅」と変えていきダメージ源を着実に確保していく動きをしていった。デッキトップはガンガン捨札にして再構成を早めつつダメージ確保をして最終的に70数点。敵の攻撃や移動とかなり噛み合ったとはいえ、攻撃のダメージだけで59点分稼いだのは初めての経験だった。楽しいゲーム体験。
Lunaもロゼットも「こいこいこい…!」と言いながらデッキトップを捲って戦えるので楽しいです。ガチャを引いているような気持ちで癖になる。
Lovは拡張の新キャラ。人類の良き隣人であるアンドロイドということで、上下左右に他のキャラが隣接していると強くなる。
3人プレイだったからか、全然隣接できずダメージを確保できなくて負け。隣接を狙わないデッキ構築にするべきかなぁ…という結論をだしていました。
そんなこんな遊び倒し、最終日夜も気づいたら朝の6時。全員ゾンビのような足取りで布団に向かい、崩れるように寝落ちた。
いろいろと自分のリソースを削って遊んでいる。
ごはん
朝食:サンドイッチ
昼食:やきそば
夕食:カレー
合宿最後の夜はカレーで〆。たっぷり食べました。
*1:手札が多いということは、シャッフルしなおすデッキの数が少ない=さらにデッキの回転数が早くなり再構成が進みやすい